• HOME
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

審美治療

銀歯が気になる・見た目をよくしたい

笑ったときの「銀歯」が気になる…という方
白く美しい、機能的な歯を取り戻しませんか?

「むかし治療した時の銀歯が気になって大きく笑えない…」
 当院では、そんな悩みをもった方に、金属アレルギーの方でも安心な
「セラミック素材」を駆使した審美歯科治療おすすめしています。

ゆめの森歯科の審美治療について

審美治療というと見た目を綺麗にするための治療方法というイメージが強いかといますが、実は見た目の美しさの他に、機能性の回復もおろそかにはできない歯医者ならではテクニックの問われるの治療法なのです。歯が美しくても本来の機能がなければ意味がありませんし、審美性の他に耐久性も大きな問題です。
当歯科クリニックでは非金属であるセラミック製の素材を使用した治療を行うことで、金属アレルギーの方にも安心してご自分の歯を取り戻していただけます。
→ホワイトニング治療をお考えの方はこちら

審美治療のメニュー

通常治療した歯には、保険適用の金属にプラスチックのレジンを貼り付けた被せ物を使用します。しかしこれは時間が経つと変色して欠けてしまい、また自然の色調に合うということも期待は出来ません。
そこで審美治療では、セラミックなどの優れた素材を使用して自然で美しい歯を再現して、患者様のすばらしい笑顔を作るお手伝いをしています。

セラミック治療の特徴

被せ物の素材にセラミックスを使用するのがセラミック治療であり、
審美治療では金属よりもセラミックを使用した治療を行うことが多いです。
セラミックは丈夫で長持ちであり、化学反応による腐食がなく、光の透過性があり、色調も調節できて、患者さんの歯の色に近づける事が出来ます。
金属アレルギーを心配することもなく、本物のような歯の再現に最適です。
当院の行うセラミック治療の場合「オールセラミック」「ハイブリッドセラミック」「ジルコニア」など、数種類の素材を使い分けていますが、それぞれのメリットにあわせ、患者の方とじっくり相談をしながら素材選定を行います。

セラミック素材を使った例

セラミッククラウン

歯を保護するために被せる物をクラウンと言い、保険治療で行える金属のクラウンではとても目立ちます。しかしセラミックを使用すれば目立たず、自然な美しさと機能性を両立させることができます。

セラミックインレー

虫歯を削ったりした部分に詰める物をインレーと言います。比較的小規模な切削部分に使われ、「オールセラミック」「ハイブリッドセラミック」「ジルコニア」など、どちらのセラミック素材を使用しても治療跡が目立たず、もとからの歯との境界がわかりません。

金属を使用しない土台 ~ファイバーコア~

歯の治療では被せ物をするのに十分な量の歯が残っていない場合は、人工の土台で歯を補修して強度を高めます。通常は保険適用の金属の土台が使われますが、光を通さないために歯の見た目が悪くなってしまいます。

そこで藤沢院歯科では、金属の代わりにファイバーを使った土台(コア) を使用します。ファイバーコアは光を通すために、被せ物をしても見た目を損なわず、硬さや強度も天然歯に近く割れることもありません。金属ではないので溶け出す心配もなく、体に安全です。

今人気のオールセラミックって?

最近、詰め物やかぶせ物にオールセラミックを選択する人が増えています。オールセラミックは全てがセラミックでできているもので、優れた透明感を再現でき、天然の歯に近い色にできるということで、審美的な理由で選ぶ人が多いようです。でも実はその他にも色々なメリットがあるんです。

オールセラミックのメリット

1.自然に近い見た目

セラミック治療の中には金属のフレームの上にセラミックを貼り付けたメタルボンドという物もあります。一昔前まではセラミックといえば前歯も奥歯もこれが主流でした。これは強度的に優れている反面、金属の裏打ちがあるために透明感を出すのに限界があります。今注目されているオールセラミックは全てがセラミックであるため、天然歯のような透明感を出すことができ、より自然な見た目が可能となっています。

2.歯ぐきに優しい

オールセラミックは傷がつかないため、歯垢が溜まりにくく、歯茎に炎症を起こしにくいという特徴があります。これに対し、保険のプラスチックの場合は歯垢がくっつきやすく、歯茎に炎症を起こしやすい弱点があります。

3.虫歯になりにくい

銀歯やプラスチックは年数が経つと材料が劣化し、歯との境目に隙間が生じることで虫歯ができてしまいます。セラミックは劣化しませんのでこのような問題が起こりにくいのです。プラスチックや金属の治療で起こりがちな「やり直し」の治療が必要となる可能性が非常に低いと言えるでしょう。

4.変色しない

オールセラミックは傷がつかないため、変色せずにずっときれいな色を保つことができます。それに対しプラスチックの素材は細かい傷がついてくることや吸水性があるため、年数が経つと変色してきます。

5.金属アレルギーの心配がない

金属を全く使っておりませんので、金属のアレルギーの心配がありません。

6.歯茎が黒くならない

金属は口の中のような湿った状況のもとでは成分が溶け出し、歯茎の色を黒くしてしまうことがあります。これをメタルタトゥーと呼んでいます。オールセラミックは金属を使用しないため、この心配がありません。

7.丈夫で長持ちする

オールセラミックは素材自体が劣化せず、また非常に精度が良いのと、歯とよくくっつき一体化するため、一度入れると長く持たせることができます。ただし、歯ぎしりやくいしばりのある人、また噛み合わせの力がものすごく強い人、ブリッジにおいては割れてしまうこともありえますので、その場合はジルコニアと呼ばれるセラミックを使えば割れる心配もありません。

このように、オールセラミックにはさまざまなメリットがあります。現在は材料の質も以前より大幅に改善され、かつては不可能であったオールセラミックのブリッジも入れることが可能になりました。 オールセラミックは保険が効かない治療ではありますが、歯や歯茎にやさしい、丈夫で長持ち、見た目もずっときれい、ということを考えると長い目で見た場合決して高い治療とは言えないでしょう。

まずはお電話でご相談ください。窓口のご相談はこちらへ

審美治療 料金表

※価格は全て税別です。

クラウン (被せもの)

素材の種類 価格
オールセラミック 150,000円
メタルボンド 90,462円
ハイブリッド メタル 80,000円
JK 60,000円
ゴールド (20K) 80,000円
PGA (白金加金) 120,000円
Pd (12%Go) 25,000円
Ag (銀合金) 15,000円
TEK 2,000円
プロビジョナル 7,907円

コア (土台)

素材の種類 前歯部 小臼歯部 大臼歯部
レジン 5,000円 5,000円 5,000円
ファイバー 15,000円 15,000円 15,000円
メタル 10,000円 12,000円 15,000円
PGA 15,000円 20,000円 25,000円

インレー (詰めもの)

素材の種類 1〜2級 MOD〜4/5Cr
オールセラミック 43,333円 54,259円
ハイブリッド 22,407円 36,666円
PGA 35,740円 43,333円
ゴールド (20K) 35,740円 43,333円
Pd 9,000円 15,000円
Ag 7,000円 10,000円

グラディアダイレクト

歯頚部 10,000円
咬合面 10,000円
隣接面 15,000円
ベニアタイプ 25,000円

藤沢市の歯医者「ゆめの森歯科」の診療科目

医療法人よつ葉会

植物観察日記

にっぽん子育て応援団

求人情報

院長とスタッフブログ

ゆめの森歯科いせはら

ゆめの森歯科ちがさき

ゆめの森歯科さがみはら

ゆめの森デンタルオフィス